世の役に立つって何だろう?

Happy New Year!
あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願い申し上げます。
さてさて
What’s your New Year’s resolution?
(アナタの新年の抱負はなんですか?)
resolution は、「決心したこと」「決意」という名詞です。
resolution to do で「○○しようとする決意」のような形で使います。
My New Year’s resolution is to give up smoking.
だったら、
「今年は禁煙するぞ」
ってことだし、
Oh, no!!! My son says his New Year’s resolution is to master the breathe of lightning!
なら、
「ちょっとカンベンしてよ~ウチの子、新年の抱負が「雷の呼吸」を会得することだって言うのよ!」
ってことです。
お子さんをお持ちの親御さん、大変ですね。
だいたい、お子さんに長い傘を持たせると「霹靂一閃」のポーズをやりたがりますからね。
あと、トイレットペーパーの芯を口にくわえて「むーむー」言ってみたりね(笑)。
話がそれました。
新年の抱負や新社会人の抱負などで時々目にするのが「世の役に立つ人になる」だったりします。
このフレーズを見たり聞いたりするたびに
世の役に立つって、具体的にどういうこと?
って思っていたんです。
たとえば、新しい技術を開発したり、知識を身につけて人類の進歩に大きく貢献したり、医学の知識で人々を救ったり……そういうこと?
ということは、ノーベル賞を取るくらいのことをしないと「世の中の役に立つ」って言えないの?
そんなこんなでなんか悶々としていたんですが、あるお経の一節を見た時に、ストンと腹落ちしたんです。
『ただ見れば、何の妙なき路傍の人々の足に踏みにじられる雑草さえも、土の乾きを防ぎ、土の崩れを守り、そして、みずからも、その土とその湿いによって、強く生きる道を与えられているのである』
雑草のような取るに足らないように見えるものにもそれぞれお役目があって、そのお役目を果たすことで、自分も生かされる、と。
これを初めて見た時、究極のあり方だな、と思いました。
自分が必死に生きることで、社会や誰かの役に立っていて、そして自分も生かされる、ってことですから。
すごい経文を知っちゃったな、と。
全編読んだ時、心が震えて涙が出ました。
読んでみたかったらお知らせください。
データ差し上げます。(掲載して良いかわからなかったので個別対応で)
大したことじゃないと自分では思うかもしれないけど。
たとえば、今のこのご時世で、健康でお医者さんのお世話にならないこと、それだけでも社会の役に立っています。
アナタが病院のお世話にならないことで、本当にケアが必要な人にリソースを注力できるわけですから。
お仕事をして自立できていること。
誰かに「ありがとう」と言えること。
そんな些細なこと一つひとつが、社会を支えています。
崇高な理想も大事です。
それだけでなく、ヒトとして、今の自分ができる小さなことも、新年の抱負に加えてみてはいかがでしょうか。
My New Year’s resolutions are:
to keep good health
to be respectful of all people
to say “Thank you” aloud
to start new business with new business partners
to study English, Finance, Psychology harder than ever, and
to live my life with the Laws of Nature.
Based on the above, I’ll break them down into specific goals.
Could you please tell me your resolutions?
ご一緒に、一年間突っ走りましょ~ね~!


